Fitbit Alta HRは心拍計が健康維持に活躍しそうです。

私のフィットネスバンド歴は、そこそこ長いです。

Jawboneの「UP24」「UP2」「UP2 rope」と、Jawboneだけで3種類使用しました。
理由は、睡眠計が本当に優秀だったからです。
この当時、仕事が激務だったり色々あって、睡眠時無呼吸症候群が疑われていたので(病院で入院検査もした)、簡易的でも睡眠を計測したいという要望があったのです。

その後、睡眠も安定してきたので、Garminの「vivofit3」に乗り換えました。
完全防水・ボタン電池で1年交換不要、という手間がかからない点を重視しました。

そして今回は「心拍計」「スマホ通知」機能が欲しくなり、Fitbit Alta HRを購入しましたよ。

ワクワクしながら装着。

気づいた点を挙げていきたいと思います。

気づいた点

心拍計が思っていた以上に面白い

スマホアプリで心拍数の推移を見られるのですが、これが思った以上に面白いです。

私の場合、睡眠中が65bpm、日中は70~73bpmです。
歩行中の心拍数が120bpmを超えれば有酸素運動と同じ効果になるので、ダイエットもできますね。通勤を有効活用できそうです。

心拍計の計測位置の都合上、手首の外側に装着が必要

これは少し誤算です。
私は腕時計の文字盤を内側にするのが好みなので、今まで外側に装着したことが無いのです。

子供の頃に親から「女性は時計を内側にしなさい。外側に着けるなんて見苦しい」と言われて育ってきたので、時刻確認する時は手首の内側を見るのが癖になっているのです。

試しに手首の内側に着けてみたのですが、その場合はディスプレイの自動点灯が反応しないんですよ。
常時点灯モードもなさそうですし、外側に着けるしかないでしょうね。

これは慣れですね……。

睡眠計がしっかり計測されている

一般的には6~7時間睡眠と言われていますが、私は3時間睡眠を2回取る時が多く、そんな場合でもしっかり計測されています。
ただし、アプリ上では「睡眠は1晩に1回」の制約があるためか、11時間寝ていたとか(間に4~5時間覚醒状態がある)そんな風に表現されています。

3時間以上の睡眠がない場合は、睡眠時間は計測されているものの、睡眠ステージ(レム睡眠・浅い睡眠・深い睡眠)が識別してもらえないのが不満かな。ギリギリ表示されない日も何日かあるんですよね。

歩数計も問題なし

階段昇降をカウントする機能がないのは購入前から分かっていたので問題ありません。
歩数計も数日間はvivofit3と併用していましたが、ほぼ同じ数値になりますので、メーカーによる差は無いと思います。

ただし、Fitbit Alta HR/vivofit3のどちらにも言えるのですが、家事をしてても歩数カウントされます。腕に装着しているから仕方ないんですけどね。それを言い始めたら、リストバンド型の端末が全部使えなくなってしまいますから、そこは気にすべき点じゃないです。
(本気で歩数計測したいなら、タニタの万歩計を腰に装着するのが一番だと思っています)

アラーム機能も問題なし

寝る前とか、職場の昼休み5分前とかに、アラーム(バイブ)で知らせるように設定しています。
Jawbone製品の時に使っていて便利だったので(vivofit3には無い機能)復活して嬉しいです。
アラームを自分で止めなかった場合のスヌーズ機能もあります。

問題点

スマホ通知に一部弱点あり

現時点で使いこなせていない機能が、スマホ通知。
通話着信の時は、Fitbit Alta HRがしっかり何度も震えてくれるので気づくことができます。これは本当にありがたいです。
少しスマホから離れていても、Bluetoothの届く範囲内(だいたい10m)なら問題ないです。

メール着信の時は短く2回震えるだけなので、気づかない時があります。
通知の時に2回だけじゃなくて10回くらい震えてくれれば良いのに。もしくは、もっと強く震えてくれるとか。
そのあたりのカスタマイズ方法は存在しないのかな?

まとめ

心拍計、睡眠計、歩数計のどれもしっかりした製品です。

さすが、アメリカのシェアNo.1の実力です。

スマホ通知機能は、どのメーカーも試行錯誤している状態なので、今後の進化に期待するとします。
フィットネスバンド(※健康維持を目的とする場合)では一番のお薦めだと確信しています。

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